Uber Eatsは好きな時間に稼働できる一方で、配達中には思わぬトラブルに出会うこともあります。私が配達パートナーとして稼働していたときにも、さまざまなことがありました。
この記事では、私が実際に経験したトラブルと、そのときにどう対応したかを紹介します。対応の仕方を知っておくだけで、いざというときに慌てずに済みます。
※2022年当時の私の体験です。現在、私はUber Eatsではほとんど稼働していません。アプリの仕様は変わることがあります。
配達中にトラブルが起きたら、まずはUber Eatsのサポートに問い合わせてください。自分の判断で注文をキャンセルすると、報酬を受け取れなくなることがあります。
ピックアップ先のお店が閉まっていた
夜に稼働していたとき、配達リクエストを受けてショッピングモールに向かったところ、閉店時間を過ぎていてお店が閉まっていました。明かりがついていたので電話をすると、「もう閉店していて、Uber Eatsの注文も断っている。こちらではどうにもできないので、サポートに連絡してほしい」と言われました。
サポートの電話はつながらなかったので、チャットで問い合わせると、キャンセルの手続きをしてもらえました。注文者への連絡は不要でした。ピックアップ先には着いていたため、200円の報酬も入っていました。自分でキャンセルしていたら、この報酬はもらえなかったはずです。
久しぶりに稼働したらクエストが表示されなかった
2か月ほどUber Eatsの稼働を休んだあとに再開したところ、クエスト(一定の件数を配達すると追加報酬がもらえる仕組み)が表示されなくなっていました。好きなときに稼働できるといっても、間が空くと影響があるようです。
再開してから3週間ほど稼働を続けると、またクエストが表示されるようになりました。
現金払いをオフにしていたのに現金の受け取りが必要だった
私は、現金払いの注文を受けない設定にしていました。ところが、あるとき配達完了の操作をしようとすると、「現金を受け取る」という項目が表示されました。原因はわかりませんが、設定していても現金払いの注文が入ることがあるようです。
現金を受け取るのを忘れていたので、急いで戻って注文者から受け取りました。反対に、すでにアプリで支払いが済んでいるのに、現金を渡そうとしてくる注文者もいます。その場合は、支払いが済んでいることを伝えます。
配達完了の操作をする前に、支払い方法の表示を確認してください。現金払いの表示があれば、その場で代金を受け取ります。
配達パートナーが多く、リクエストが来にくい
春や秋の天気のよい日が続くと、注文する人より配達パートナーのほうが多くなり、配達リクエストが来にくくなることがあります。
一方で、雨の日は自転車やバイクで稼働する配達パートナーが減ります。軽貨物の車で稼働していると、雨の日はリクエストが集まりやすく、私の感覚では時給換算で2,500〜3,000円ほどになる日も多くありました。雨の中で届けると、「ご苦労さま」と声をかけてもらえたり、チップをもらえたりすることもあります。
※2022年当時、大阪の堺エリアでの私の感覚です。
ピックアップで待たされる
お店で商品ができあがるのを待つ時間は、配達パートナーにとって大きなロスです。そのなかで便利だと感じたのが、スシローのお持ち帰り専用ロッカーです。店舗によりますが、タッチパネルにUber Eatsの注文番号を入力するとロッカーの番号が表示され、そこから商品を受け取れます。

店員さんとのやりとりもなく、待たずに受け取れるのでとてもスムーズでした。こうした仕組みがもっと広がってほしいと感じています。
まとめ
Uber Eatsの配達では、お店の閉店や支払い方法の行き違いなど、さまざまなトラブルが起こります。困ったときは自分で判断せず、サポートに相談することが大切です。
- トラブルのときはサポートに問い合わせる
- 自分の判断で注文をキャンセルしない
- 配達完了の前に支払い方法を確認する
- 雨の日はリクエストが集まりやすい
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